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夏樹静子
「著者、5年ぶりの渾身の長編推理小説。物語の最後にわかる、ひとつの小さな嘘。親子の繋がりの強さとせつなさが、幾重にも絡み合って立ち現れてくる、サスペンスを超えた究極の愛の物語です。」(池袋本店・竹本ちひろ)
●定価1890円 光文社 4-334-92505-7
8月 9, 2006 文芸(ミステリーブックセレクション) | Permalink
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