ミミズクと夜の王

1186_pop8 Mimizuku 8月の郡山店のおすすめ

紅玉 いづき/角川グループパブリッシング/556円/9784840237154

郡山店 文庫担当 厚海

8月 7, 2008 文庫 |

たった3秒のパソコン術

1038 Sanbyounopasokon 8月の水戸店のおすすめ

中山 真敬/三笠書房/630円/9784837977100

水戸店 文庫担当 中島愛

8月 7, 2008 文庫 |

「捨てる」だけダイエット

11330807 Suterudake 7月の別府店のおすすめ

小林 光恵/三笠書房/559円/9784837964490

別府店 文庫担当 祐保博美

7月 31, 2008 文庫 |

野村克也「頭の使い方」

Dscf0302 Noomura 7月の甲東園店のおすすめ

永谷 脩/三笠書房/579円/9784837975472

甲東園店 文庫担当 中山真由美

7月 30, 2008 文庫 |

風味絶佳

1169pop Huumi 7月の福生店のおすすめ

山田 詠美/文藝春秋/499円/9784167558062

福生店 文庫担当 諸井良佳

7月 28, 2008 文庫 |

「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点

Photo Anataniauto 梅田阪神店のおすすめ

齋藤 茂太/ぶんか社/579円/9784821151110

梅田阪神店 文庫担当 針馬直美

7月 9, 2008 文庫 |

生首に聞いてみろ

5 Namakubi 錦糸町店のおすすめ

法月綸太郎/角川書店/780円/9784043803026

錦糸町店 文庫担当 水本さやか

6月 26, 2008 文庫 |

名短篇、ここにあり

11120805pop Meitanpen 春日店のおすすめ

北村 薫・宮部 みゆき/筑摩書房/798円/9784480424044

春日店 文庫担当 古賀淳子

6月 26, 2008 文庫 |

オーデュボンの祈り

11825 Odyubon 明石店のおすすめ

伊坂 幸太郎/新潮社/660円/99784101250212

明石店 文庫担当 伊藤

6月 24, 2008 文庫 |

ドナウよ、静かに流れよ

1169pop Donau 福生店のおすすめ

大崎 善生/文藝春秋/619円/9784167715014

福生店 文庫担当 諸井良佳

6月 24, 2008 文庫 |

なんくるない

11811Nankurunai  5月の西鉄平尾店のおすすめ

よしもと ばなな/新潮社/459円/9784101359298

西鉄平尾店 文庫担当 臼田 麻里子

5月 22, 2008 文庫 |

失格社員

11570711 Shikkakusyain 5月の大分わさだ店のおすすめ

江上 剛/新潮社/660円/9784101462240

大分わさだ店 文庫担当 後藤 崇子

5月 22, 2008 文庫 |

西の魔女が死んだ

1038 Nishinomajyo 5月の水戸店のおすすめ

梨木 香歩/新潮社/420円/9784101253329

水戸店 文芸担当 中島 愛

5月 15, 2008 文庫 |

『落語百選』 春・夏・秋・冬

rakugo 今、落語がブームです。

浅草は、江戸前落語の地元。地元としては、この機会に多くの方に落語に親しんでもらいたい!という事で、初心者も、通の方も楽しめるお勧め本を紹介いたします。

このシリーズは、ブームの先駆者となった、ドラマ『タイガーアンドドラゴン』で、主人公の虎児が落語を勉強する時に使っている本です。初心者の虎児が頼りにするだけあって、季節ごとの定番作品が数多く載っています。高座そのままの言葉で書いてあるので、読んでいるだけで寄席にいる気分になります。これを読んで、虎児よりも先に落語通になってしまいましょう!

尚、浅草店では多数落語本を取り揃えています。江戸前芸能情報発信地として、今後
もお勧め落語本を紹介したいと思います。

(麻生芳伸 編/筑摩書房)
定価、ISBN
春:903円(本体860円+税)、448003451X
夏:924円(本体880円+税)、4480034528
秋:998円(本体950円+税)、4480034536
冬:998円(本体950円+税)、4480034544

浅草店 稲葉純子

6月 13, 2005 文庫 | | コメント (0)

新解さんの読み方

休みの日に友達とぶらりと本屋に立ち寄った。文庫コーナーを眺めていると友達が「あっ新shinkai解さんだ!新刊かな?あれ?赤瀬川さんじゃないな」と言う。えっ?シンカイさんって何?あ!辞典のことか。だけど何で辞典にそんな「さん」付けをして親しみのある呼び方をしているの?と疑問がいっぱいの私だった。友達に説明をしてもらう とさらに興味がわいた。新解さんとは「新明解、国語辞典、三省堂刊」のことであり、言葉の解釈に新解さんらしさが出ていて大変面白いということなのだ。新解さん本では赤瀬川源平氏が有名で、そしてその面白さを見つけた人たちのHPまであるというのだ。辞典の面白さでは私にもちょっと覚えがあった。Aという単語をひいたらBという説明をされ、Bの単語の意味がわからないのでBをひいたらAという説明がされて笑ったことがあった。これとはちょっと違うがそんなことなのかな?とも思い、私も是非「新解さん」と親しみをこめた呼び方をしたい!仲間に入りたい!と言う事でこの本を手にとった。夏石さんには新解さんの数々の面白さを教えていただいたが、本来の楽しみ方は自分で辞書をひらいて「みっけ!ぷぷぷ」とすることだろう。

(夏石鈴子/角川文庫/660円(税込))【ISBN】4043604025

大森店 河又美予

6月 13, 2005 文庫 | | コメント (0)